大沢俊介のブログ|SHITTAKA TOKYO

世の中を斜めの角度で歩く、大沢俊介の提供でお送りします。

涼宮ハルヒの憂鬱を見たので、感想を書きます。ちょっときつかったです。

   

Pocket
LINEで送る

0_4

NetflixHuluに加入してから、海外ドラマ、映画はもちろんアニメまで大量に見ています。

ずっと見ていると見たい作品がなくなってくるのですが、そのおかげか、昔評価されていた作品や、話題になっていた作品までを幅広く見れます。その一環で、涼宮ハルヒの憂鬱を見ました。

まあタイトルを知らない人はいないと思います。ただ、内容は知らないでしょう。僕も知りませんでした。

簡単にいうと、かわいいけど電波な女の子の周りで起こる不思議な物語に、主人公の中二病っぽい斜に構え主人公が巻き込まれるというストーリー。主人公はまともなふりしてますが、当時の中二病オタク系男子と同じ思考回路、言い回しをしているので、かなりオタクっぽい。

放映された時期は2006年〜で、Netflixで見れるのは2009年版という再編成されたものなのですが、僕の記憶が正しければ当時はまだ「アニメ=オタク」「アニメ=萌え系」「アニメ=きもい」というレッテルが強く残っていた時期ではないでしょうか。そのせいかわかりませんが、ライトアニメユーザーの僕は、見ている中で数回きつくなってやめようかと思うくらい、あざとい、オタク向けな演出があったように思います。なんていうんでしょうか、クセが強い。

まあ途中で見るのをやめるのは気になってしまって耐えられないタチなので、最後まで見ましたが、結論としてはおすすめしません。

当時のオタク文化研究をしたい方や、アニメの歴史を遡りたい方はいいかなと思います。まあ、学園SFものっていう設定自体が、ノンケの僕にはきつい設定だったのかなと思います。

その後anitubeで見た「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の方がきつかったですけどね。それでは。

P.S.最近見たアニメで一番おすすめなのは「東のエデン」ですか。テロと国家、ニートと現代などを、SFな設定で語っていくスタイルで、見応えあります。ロボものが好きな人は好きかも。あと個人的にはキャラデザが「ハチミツとクローバー」(森田大好き)の羽海野チカっていうところでテンション上がりました。

Huluで見れるので見てみてください。(たしかNetflixにもあったんだけど、今はHuluしか公開されてない)

94年2月生まれ、雑司が谷在住のフリーランスライターです。レオパレス21やヤフーのオウンドメディア、テッククランチでのライターをやっています。あとはIoT/DIY/ライフスタイルなど幅広めの連載をやったりしています。エッセイスト志望
Pocket
LINEで送る

 - アニメ , , , , ,