大沢俊介のブログ|SHITTAKA TOKYO

世の中を斜めの角度で歩く、大沢俊介の提供でお送りします。

「君の名は。」を見ました。感想を書きます。

   

Pocket
LINEで送る

日曜に「君の名は。」を見ました。府中のTOHOでみました。カップルが多かったですが、芋っぽいカップルやマイルドヤンキーカップ、そしてピンの電通生が多かったので安心してみることができました。レイトショーなのに超満員で、本当に人気なんだなと。

結論でいうと、おもしろかったです。泣きはしませんでしたが、鳥肌は立ちました。映画を観るときはよく泣きます。

アニメを作ったことも作ろうと思ったことも作りたいと思ったこともなかったのですが、なぜか「作り方」についてひどく意識が向いたのですが、僕だけですかね?

面白かった点は5つでした。

「音ハメ」

僕らの青春を支えたRADWIMPSが楽曲提供しまくってて、書き下ろしもあるんですかね?よう入れたなと思いました。川村元気の気配を感じました。「音ハメ」というのは、映像と音が一致して、迫力が増すシーンのことですが、やたら音ハメするな〜と思いました。まあ音ハメのすごさに鳥肌が立ったんですが。あれは監督が作るんですよね?映像作る人ってストーリーも演出もできるってすごいですよね。音ハメ映像つくってみたいです。

「伏線回収」

どれが伏線でどこで回収するのかやたら気になりました。回収されたのかはよくわかりませんでしたが、ラストシーンだけははらはらしました。このままじゃ死ぬ、と思いながらみました。言の葉や秒速を見て新海監督作品は嫌いになりました。という人は報われると思うので、ぜひ見てみましょう。

「タイムリープごちゃごちゃ」

ストーリーが複雑でわかりにくさはありました。ストーリーをすぐに理解しながら進まないと気が済まないタチの人はおそらく一度では理解できない気がします。「僕だけがいない街」みたいな複雑さを感じました。「僕だけがいない街」めっちゃ面白いのでおすすめです。

「三葉かわいさ」

みつはかわいいから、死んでたら泣きました。泣きませんでした。

「クレジット」

クレジット表記がやたら気になりました。オープニングで出てきた「川村元気」に支配されたせいで、作り手によった見方をしてしまったのだと思います。どこにヒット要素を盛り込んでくるとか、どういう展開になるとか、どこが川村元気に指摘されたのかとか、そういうところが気になりました。もちろん「RADWIMPS」のクレジットも注視しました。

 

こんな感じでした。改めて、ストーリーをつくれる人たちはかっこいいなと思いました。あと、映画館のある街に住みたいなと思いました。府中には住みたくないから、どこに住もうか。。

川村元気を知らない人はこちらを読んでみてください。「世界から猫が消えたなら」を書いた人で「電車男」「悪人」「告白」「モテキ」の映画化のプロデュースを行った人です。ヒットメイカーです。

「川村元気が語るズバっと決めない優柔不断な仕事術」

「君の名は。」は事前情報0で見たので、ただの主観記事です。これからサイトやら他のレビューも見てみようと思います。そこまで情熱はないので、軽めに。

公式サイトはこちら:「映画『君の名は。』公式サイト」

以上。

94年2月生まれ、雑司が谷在住のフリーランスライターです。レオパレス21やヤフーのオウンドメディア、テッククランチでのライターをやっています。あとはIoT/DIY/ライフスタイルなど幅広めの連載をやったりしています。エッセイスト志望
Pocket
LINEで送る

 - 映画 , , ,