大沢俊介のブログ|SHITTAKA TOKYO

世の中を斜めの角度で歩く、大沢俊介の提供でお送りします。

【私見】起業、独立に興味がある人におすすめしたい書籍まとめ

      2017/06/08

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こんにちは。オオサワです。

個人的にブログブームが起こっているので、一気に書いていこうと思いますが、今回は「起業、独立をするときに読むべき書籍まとめ」です。

中で紹介しているものは、初心者向け、IT向け、スタートアップ向けと様々ですが、自分がどういうステータスなのかによって読む書籍を変えるといいでしょう。それでは、紹介していきます。

Contents

モチベーション上がる系

最初はモチベーションあげる系、読み物として面白い系を紹介しています。

拝金 青春経済小説|堀江 貴文

ライブドア創業者、現在も数々のベンチャー立ち上げを行う堀江貴文氏の小説。ライブドア創業から一躍業界の雄になった堀江氏の物語を、小説で語ります。読み物としてめっちゃ面白いですよ。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく|堀江 貴文

堀江貴文氏に加えて、豪華編集陣が揃って制作された一冊。やりたいことに貪欲に挑戦していく若者へのメッセージを込めた一冊。

カーネギー名言集 新装版 |デール カーネギー

リンクに表示されるテキスト

デール カーネギーの著書は終盤でも紹介しますが、マネジメント、人との向き合い方や歩み方などの参考になる一冊。

お金について考える

やっぱり最初はお金について考えるきっかけも必要。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学|ロバートキヨサキ

「お金」といえばまずこの本を読む人も多いでしょう。当人はファイナンスについての知識が強すぎて計画倒産を実施して批判されたりもしていますが、雇用側のイズムを学ぶにはいい一冊かなと思います。

起業のファイナンス|磯崎 哲也

起業をするならファイナンスの知識はこの一冊で学ぶといいよ、と様々な人におすすめされる一冊。

ファイナンスのことをわかりやすく解説してくれます。

VCの教え、プロダクト開発

VC(ベンチャーキャピタリスト)の教えや、プロダクト開発の際に役立つ思想系の書籍をまとめます。

リーン・スタートアップ|エリックリース

「リーンスタートアップ」は、VCの視点とは違うのですが、プロダクトを開発してリリースする際の「視点」と「手法」について紹介してくれる一冊。何かを開発する際には理解しておくべき一冊。

Yコンビネーター シリコンバレー最強のスタートアップ養成スクール|ランダルストロス

シリコンバレーのスタートアップ界隈でもっとも有名といえる、Yコンビネーターの一冊。Yコンビネーターの教えは、スライドシェアや記事でも多く取り上げられ話題になっていますが、スタートアップ期の会社には支えになること間違いなしの助言がたっぷり。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか|ピーターティール

2015年頃に大きく話題になったピーターティールの一冊。ペイパル創業者として活躍するピーターティールの、プロダクト開発の視点やスタートアップマインドなどを学べる一冊です。

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか|ベン ホロウィッツ、 滑川 海彦

HARD THINGSも、ピーターティールの「ゼロ・トゥ・ワン」ののちに話題になった一冊。著者の創業体験をもとに、辛い経験や成功へのステップいついて語ります。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)|クレイトン・クリステンセン、 玉田 俊平太

イノベーションのジレンマは、前述の書籍でも多く取り上げられる書籍です。技術革新が世界にどのような影響を及ぼすのか?スタートアップはどのように戦うべきか?市場に対して、どのような回答を提示するべきか?など、スタートアップで挑戦をする際の視点をあたえてくれます。

▼プラットフォーム系

あまりIT系、スタートアップ系に触れたことがない人は最初はここの章を読むのがおすすめ

ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?|尾原 和啓

「プラットフォーマー」として、どのようなビジネスを展開すると市場にインパクトを与えることができるのか、魅力的なビジネス展開をすることができるのか、を解説した一冊。

ITビジネスの原理|尾原 和啓

ザ・プラットフォームに似ている。

▼働き方・思想系

働き方を豊かにする思想を解説する一冊。おいおい追加します。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント|エリックシュミット

やっぱりこの一冊は評判がいい。Googleの働き方、その根幹にある思想はなにか、を紹介してくれます。

▼自己理解系

起業向けかはわかりませんが、個人的にこういう「自分を理解して最適な仕事をする」というのが好きな思想なので紹介します。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす|マーカス バッキンガム

シリアルコードを読み込んでウェブで診断を実施。自分がどういうタイプ、どういうことに向いている人間なのかを評価して、それを書籍で解説してくれます。自己分析にも使える。

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係|鈴木 秀子

上記の一冊に近い、自己理解の書籍。

マーケティング・セールス系

マーケティングやセールスに従事する人の、マインド系の書籍。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか|ロバート・B・チャルディーニ、 社会行動研究会

どのように話せば人は心を揺さぶられるのか?影響を与えることができるのか?を解説した一冊。

かなり分厚い内容に、力のある内容です。

人を動かす|デール・カーネギー

こちらは影響力の武器とは対照的に、人の心を理解する、ためのマインドを教えてくれます。

「盗人にも五分の利を認める」というセクションが印象に残っています。

まとめ

いかがでしたか?
起業や独立に関心がある人はぜひ参考にしてみてください。

あくまで私見で、役立った!というより面白かった!というものばかりですが(起業したことないし)、ぜひ読んでみてもらえればと思います。

94年2月生まれ、雑司が谷在住のフリーランスライターです。レオパレス21やヤフーのオウンドメディア、テッククランチでのライターをやっています。あとはIoT/DIY/ライフスタイルなど幅広めの連載をやったりしています。エッセイスト志望
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