大沢俊介のブログ|SHITTAKA TOKYO

世の中を斜めの角度で歩く、大沢俊介の提供でお送りします。

ジュラシックパーク1/2/3/4を見たというだけで何も発見を与えないブログ

   

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ジュラシックパークを見た。1から4全部見た。ジュラシックパークのようなメジャーなのか日本ではメジャーとされているだけなのかわからない作品を見ることは少ないのだが、これは1週間で全部見てしまった。

僕の中では「インディージョーンズ」「E.T.」「スターウォーズ」なども似た作品群で、これらも見たことがないのだが、ジュラシックパークはよかった。(これらも見ようかと思う)

ジュラシックパークの原作は小説だ。1990年に発売されたマイケル・クライトンの小説を原作として、1993年から映画シリーズが始まっている。まだ僕が生まれていない当時、全世界興行収入9億1469万ドルで世界1の興行収入を納めていた。監督はスピルバーグ。彼の作品の中でも特大ヒットだったそうだ。

どうりで見ていないわけだ(古いから)と思いつつも、1から4まで、どれが一番面白かったかというと僕は断然1だ。1が好きだ。1-4-2-3の順だ。3と4は監督が違うのだが、3は特に微妙だ。4は映像も素晴らしいし、演出、ストーリーもけっこういい。ただ近代的すぎた。1は、1作目だからこそ描ける魅力がふんだんに盛り込まれているし、CGが現代ほど進んでいない中だからこそできる演出が素敵だ。

今更ジュラシックパークを語ったところで語り尽くされているだろう(なんせ僕の人生以上の年輪を持つ作品だし)。しかし、なんせ夏には「恐竜展」が何回も開催される。幕張と横浜で開催される。僕はその恐竜展に行く楽しみを増やしてくれた「ジュラシックパーク」を忘れない。

(本当は動物保護とかDNA操作の問題点とか一応そういうところにも触れた作品だけど、僕は単純に「恐竜の描写」「スピルバーグの演出力」に魅力を感じた。そこだけでいい)

いままで恐竜とか興味なかったんだけど、見たら面白かった。ヴェロキラプトルとかすごい。見てない人はTSUTAYA行かないでアマゾンプライムで200円でレンタルして見てください

アマゾンプライム

そして僕は恐竜図鑑をば買いたい。

・「大人の恐竜大図鑑 (洋泉社MOOK) ムック

94年2月生まれ、雑司が谷在住のフリーランスライターです。レオパレス21やヤフーのオウンドメディア、テッククランチでのライターをやっています。あとはIoT/DIY/ライフスタイルなど幅広めの連載をやったりしています。エッセイスト志望
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